長崎 おおむら よかトコなび

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旧楠本正隆屋敷

基本情報

住所 大村市玖島2丁目291−4
営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜日(12月29日~1月3日)
アクセス 大村駅より車で5分、徒歩15分
説明 楠本正隆は、天保9年(1838年)岩船に生まれ、幕末の倒幕運動にも加わり、三十七士の一人として活躍しました。
 明治元年5月、長崎府判事となり、新政府の要職にある井上聞太などと親交を深めました。明治3年に上京し、5年には外務大丞となり、ついで、新潟県令(知事)に任命され、様々な難題の解決に取り組み、名県令とうたわれました。
 明治10年には東京府知事、12年元老院議官、22年東京市議会議長、23年衆議院議員、26年衆議院議長などを歴任し、29年男爵に除せられ、代議士を辞任し、35年に65歳で亡くなりました。
 この屋敷は、明治3年に正隆によって建てられたもので、大村に残る貴重な武家屋敷遺構として公開されています。
施設PR ※屋敷内での飲食、喫煙は出来ません。
金額(1人あたり) 大人200円 小中学生100円
駐車場 無料:10台

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